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予想以上に奥深い、武田鉄矢監督・主演の『プロゴルファー織部金次郎4 シャンク シャンク シャンク』

武田鉄矢の好き嫌いで評価も分かれそうだが、これが楽しめた。

機会があれば、まずはご覧いただきたい佳作だ。

例えば「シャンク シャンク シャンク」ってコトバ気になりませんか。

プロゴルファー織部金次郎4 シャンク シャンク シャンク

■ プロデューサー:小坂一雄
■ 原作・監督・脚本:武田鉄矢
■ 撮影:矢田行男
■ 編集:井上秀明
■ 出演:武田鉄矢、財前直見、高橋ひとみ、林隆三、阿部寛/他

■ 公開:1997年2月15日(土)

まるでシルヴェスター・スタローンような不器用さ

主人公は、25年間でたった一度しか優勝したことがないけど、実は天才的なバンカーショットを見せる織部金次郎(武田鉄矢)だ。

まわりの仲間たちもその才能をかっている。

そこに目をつけたのがゴルフメーカー宣伝部。

そんな彼をさっそくコマーシャルに起用したものの、肝心の金次郎は戸惑うばかり……。

例えば、宣伝のためスポンサーのクラブを使わなくてはいけなくなり、愛用のサンドウェッジを封印した織金が自分のプレーがまったくできなくなってしまったり。

このあたりの雰囲気は、まんまシルヴェスター・スタローンの『ロッキー2』。そのぶん安心して見られます。

■ シャンク = 寄り道が人生をつくる

ちなみに〝シャンク〟ってのは、玉を打ちそこねて玉が横に飛んでしまうことだそうで、これが語源となってゴルフ界では〝寄り道〟を意味する。

それを知ると、物語のなかで語られるいろんな複線やキーワードがうまく絡まって、より楽しめるハズ。

なんだかんだと人生は思ったようにいかないけど、

寄り道をどう楽しむか、どう活かしていくか。

そんなメッセージも読みとることもできそう。

■ 特攻隊エピソードも……林隆三と財前直見が良すぎ

中盤以降は、ちょっと下町人情ネタがくどいけど、金次郎の友人として出てくる林隆三はかなりいい味出しまくり。

財前直見の役柄もやたらと良くて、これを見てファンになる人がいるのもうなずける感じ。

阿部寛も実にいい味出しているんだよ。

ちょっと泣かせる太平洋戦争時の特攻隊エピソードなどもあって、深読みするとかなり侮れないと思わせる展開。

全作まとめて見てみたい。

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