ただいま作成中。過去の記事を再登録中 β版[2019/02/15更新]

なりたい自分との戦い – 嵐になるまで待って[2008年版]演劇集団キャラメルボックス

嵐になるまで待って2008_演劇集団キャラメルボックス
出典 https://caramelbox-netabare.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300289792-1

もし、わたしが「○○」だったら、彼に愛されるかも……。
もっとキレイだったら、もう少し身長があったら、やせていたら……。

そんなことは誰でも思ったりする。
誰にでもコンプレックスはあるもんだ。

 

この主人公のばあい、自分の声が嫌いな女の子だった。
どこか男性っぽい声で、女の子っぽくない。

これでは愛されない……と思いこんでしまう。

 

劇中では描かれないけど、きっと主人公のユーリはカワイイもんが好きで、でも、反骨で、でも、女子でありたいと思っていたに違いない。

だから、男っぽい自分の声が嫌いなんだろう。

でも、彼女は前向きだった。

 

その声が武器になると思って、声優に挑戦。
で、そのシゴト現場でトンデモない事件に巻き込まれることになるのだが……。

嵐になるまで待って_演劇集団キャラメルボックス

演劇集団キャラメルボックス『嵐になるまで待って』[2008年版]パンフレット

 

演劇集団キャラメルボックス『嵐になるまで待って』を大阪・シアターBRAVA!で見てきました。

 

1987年の初演、2002年の再演も見たので、これが3回目。

 

実は過去ツマンナイとは思わなかったけど、他の公演と較べて当時印象に残らず。いつも買っちゃう公演DVDも買っていなかったけど……。

 

しかし、今公演はやたらとえかった。

トラウマを抱える女子の気持ちがドカンときた。

 

イマドキ女子って、キャバ嬢趣向があるように、みんなオシャレでキレイだ。

腐女子だって、ジャニヲタだって、巻き髪とかマスカラばりばり。

でも、恋する気持ちはみんな同じ。

 

コンプレックスと向き合いつつ、戦う姿は変わらないと思う。

勇気もらえるぞ。

 

演劇集団キャラメルボックス
http://www.caramelbox.com/

画像リンク
https://caramelbox-netabare.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300289792-1

コメント