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TV

本日のテレビ録画見える化計画[2016年11月20日]

本日の録画予約です。 例によって、感想などシェアしたいです。 ■ボクらの時代 小杉竜一×モト冬樹×岩尾望×斎藤司 ■健康カプセル!ゲンキの時間【長寿遺伝子活性!ワインの力】 「〜実はカラダの万能薬〜ワインを飲んで健...
TV

本日のテレビ録画見える化計画[2016年11月19日(土)]

■連続テレビ小説 べっぴんさん ■トムとジェリー「ジャックと豆の木」 ■タイムボカン24「シートンの動物記はドーナツ記だった!」 1898年ニューヨークへやって来たトキオとカレン。ドーナツを食べているとシートンが現れた。何やら...
LOVE

NHK『ためしてガッテン』深夜版で、オトコのウソを見破る法

毎週楽しみに見ている、NHK『ためしてガッテン』がおかしなことになってるのをご存知か。 本日の新聞ラテ欄を見てびっくり! スポンサーがないから、ときたま挑戦的なことをやっているHNKだけど……よもや深夜枠でガッテンのオトナ版をやるとは。 ...
ENTERTAINMENT

思わず映画『トランスモーファー』にやられてしまった

2007年、かなり映画館で見たかった映画のひとつが、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ制作総指揮・監督、アレックス・カーツマン/ロベルト・オーチー脚本の『トランスフォーマー』だ。 やっとレンタルDVDも準新作となり、まさ...
ENTERTAINMENT

なりたい自分との戦い – 嵐になるまで待って[2008年版]演劇集団キャラメルボックス

もし、わたしが「○○」だったら、彼に愛されるかも……。 もっとキレイだったら、もう少し身長があったら、やせていたら……。 そんなことは誰でも思ったりする。 誰にでもコンプレックスはあるもんだ。 この主人公のばあい、自...
TV

難病少女が語った「つよくて、かわいいおんなになる」という言葉にもらい泣き

途中から見たのにボロ泣きでした。 2008年4月8日(火)TBS系放送の『難病と闘う子供たち!私たちはこんな病気と闘っています4』をご覧になりましたか? そのなかで印象深かったのは、萌々花ちゃん(6歳)。 彼女が患った病名が「ヴァスキ...
LOVE

mina特集「彼をトリコにする3語をマスター」にあんまり関係のないオトコの人生ってなに?

ずっと気になっていた『mina 2007/07/06号』(主婦の友社)をやっと入手。 ちなみに『mina』は、ガーリー・カジュアル・大人カジュアル系女性ファッション誌で、2001年3月創刊。 主に20代女性向け。 その特集の...
PUBLISHING

2007年春の女性誌で結婚特集大連発って『負け犬の遠吠え』ブームの名残ですか

なんか2007年春の女性誌の特集企画がヘンです! まずは、2007年5月16日(水)発売の『anan(1561号)』の特集「恋より楽しい結婚をしよう!」がおもしろいなぁと思って読んでいたら(これ読むと、結婚したくなります)、同5月7...
LOVE

檻にこもっている女子 = オリ子チェック! – 未婚女性33歳以上の彼氏いない率5割強

独女通信にあいかわらずハマってます 未婚女性33歳以上の彼氏いない率が5割強って……。 マジですか! だったら、もらってくれよ〜と思っているおっさんは自分も含めて少なくないだろう。 元ネタは、ライブドアコンテンツ『独女通...
MOVIE

予想以上に奥深い、武田鉄矢監督・主演の『プロゴルファー織部金次郎4 シャンク シャンク シャンク』

武田鉄矢の好き嫌いで評価も分かれそうだが、これが楽しめた。

機会があれば、まずはご覧いただきたい佳作だ。

例えば「シャンク シャンク シャンク」ってコトバ気になりませんか。

プロゴルファー織部金次郎4 シャンク シャンク シャンク

■ プロデューサー:小坂一雄
■ 原作・監督・脚本:武田鉄矢
■ 撮影:矢田行男
■ 編集:井上秀明
■ 出演:武田鉄矢、財前直見、高橋ひとみ、林隆三、阿部寛/他

■ 公開:1997年2月15日(土)

まるでシルヴェスター・スタローンような不器用さ

主人公は、25年間でたった一度しか優勝したことがないけど、実は天才的なバンカーショットを見せる織部金次郎(武田鉄矢)だ。

まわりの仲間たちもその才能をかっている。

そこに目をつけたのがゴルフメーカー宣伝部。

そんな彼をさっそくコマーシャルに起用したものの、肝心の金次郎は戸惑うばかり……。

例えば、宣伝のためスポンサーのクラブを使わなくてはいけなくなり、愛用のサンドウェッジを封印した織金が自分のプレーがまったくできなくなってしまったり。

このあたりの雰囲気は、まんまシルヴェスター・スタローンの『ロッキー2』。そのぶん安心して見られます。

■ シャンク = 寄り道が人生をつくる

ちなみに〝シャンク〟ってのは、玉を打ちそこねて玉が横に飛んでしまうことだそうで、これが語源となってゴルフ界では〝寄り道〟を意味する。

それを知ると、物語のなかで語られるいろんな複線やキーワードがうまく絡まって、より楽しめるハズ。

なんだかんだと人生は思ったようにいかないけど、

寄り道をどう楽しむか、どう活かしていくか。

そんなメッセージも読みとることもできそう。

■ 特攻隊エピソードも……林隆三と財前直見が良すぎ

中盤以降は、ちょっと下町人情ネタがくどいけど、金次郎の友人として出てくる林隆三はかなりいい味出しまくり。

財前直見の役柄もやたらと良くて、これを見てファンになる人がいるのもうなずける感じ。

阿部寛も実にいい味出しているんだよ。

ちょっと泣かせる太平洋戦争時の特攻隊エピソードなどもあって、深読みするとかなり侮れないと思わせる展開。

全作まとめて見てみたい。